遺愛女子高等学校

北海道にある私立校、遺愛女子高校の学生服をご紹介致します。

北海道函館市杉並町23-11に所在するプロテスタント系のミッションスクールです。

東北地方より上では最も古い女子高としても知られて、

校舎の本館は国の重要文化財に指定されているようです。

講堂には道南最大級のドイツ製パイプオルガンがあって、

卒業生や教員は結婚式を挙げることもできるらしいです。

学生服は昭和5年から採用されている伝統のセーラー服で、

紺色の襟と胸当て・袖口に3本の白線がはいっています。

そして特徴的な赤いスカーフが女の子らしさをアピールしてますね。

遺愛の特徴とも言えるのではないでしょうか?

また、スカートにも特徴があり、一見普通のプリーツスカートですが、

真ん中正面のプリーツだけ他より太くなっています。

これは袴のデザインを残したようです。

こだわりのセーラーは地元はもちろん広く人気を集めています。

夏セーラーは白地に白ラインで、スカーフやスカートは冬服と一緒のものです。

遺愛女子高校の学生服遺愛女子高校の学生服

今回の学生服画像は買い取りのサンユウ様のご提供になります。