学習院女子高等科

華族女学校時代の校風が残る学習院女子の学生服を紹介します。

東京都新宿区戸山3-20-1に所在し、誰もが知っている学校の一つですね。

昭憲皇太后の「女子にも独自の教育を施す」という思いから開設され、

現在に至るまで「女性らしい品性と知性を身につける」ことを目標として女子教育を行っています。

正門は赤茶色の鉄製で日本最古の鋳鉄製の門、

国の重要文化財に指定されて、その中に校舎があります。

戦前はほとんどの皇族が通学していました、現在でも多くの皇族や有名人が通学している様です。

学生服は関東特有の襟の小さいセーラー服で、

胸当てには気品ある校章マークが刺繍されています。

また、スカーフ留めも折り返しではありません。

中等科も高等科も同じ学生服を採用していますが、スカーフが違います。

中等科は中等科が青、高等科が黒のスカーフを着用。

歴史ある学習院のセーラー服、際だった特徴はありませんが、

ずっしりと重たい雰囲気を感じてしまいますね。

学生服を手放す生徒もほとんどいないため、希少なものとなっています。

着ている生徒達も誇りを持って着用しているのでしょうね。

学習院女子の学生服学習院女子の学生服

 

希少な学習院女子の画像をご提供して下さったのは、

制服販売の専門店ラブ&レディー様と制服買い取りのサンユウ様です。