大阪成蹊女子

大阪府にある大阪成蹊女子の学生服についてご紹介します。

所在地は大阪府大阪市東淀川区相川3-10-62で、

大阪成蹊学園グループのネットワークを最大限に活用し、

各大学の教授等の出張講義を行い高度な高大連携教育を展開しています。

 学生服は、冬服のみ2010年にモデルチェンジされ、

伝統のセーラーからブレザーになりました。

伝統の人気学生服が変わるだけに、

モデルチェンジ後の学生服はこだわり抜いたデザインになっていて、

スカートは英国のタータン老舗本家、

キンロック・アンダーソン社が日本で初めて認定したオリジナル。

リボンも品のいい爽やかなピンクを採用、可愛らしく落ち着いたデザインが生徒達には大人気、

ジャケットエンブレムには成蹊の特徴、ステータスの『SS』と桃の花をあしらっています。

セーターやベストも女の子らしい物で、どのアイテムも

チャコールグレーのブレザーを引き立ててくれます。

夏は爽やかな正統派の関西襟セーラー服を守っていて、

濃いブルーの襟やスカーフが目を引きますね。

後ろ襟のラインはクロスしているデザインで、胸元には『SS』マークが光ります。

通常の標準な着こなしは、スカーフをスカーフ留めに通すのでしょうが、

成蹊の伝統で、先輩から後輩に教えられるスカーフの結び方があり、

スカーフはスカーフ留めに通さずに幅を広めに折畳み、先端を細く結ぶ付け方をします。

セーラー服は現在では前ファスナーですが、以前かぶりの時期もありました。

校章には中央にピンク色で桃の花、さらに『成』の文字が入っています。

学年証は校章の桃の花だけを取り出したようなデザインで、赤・青・白があります。

 

冬服は現行の画像がないため、旧学生服を掲載させていただきます。

 

 大阪成蹊女子の学生服大阪成蹊女子の学生服

大阪成蹊女子の学生服大阪成蹊女子の学生服

 

 大阪成蹊女子の学生服

 今回の大阪成蹊女子の学生服画像は

制服販売のラブ&レディー買い取りのサンユウのごていきょうになります。

また、全国高校制服図鑑にも掲載されています。