福岡女学院

福岡県にある福岡女学院の学生服についてご紹介します。

福岡県福岡市南区曰佐3丁目42番1号に所在するキリスト教系の学校で、

「神と隣人へとの愛に生きることを要とする、聖く、正しく、賢く、美しく、強い主体的人格」

という育成・教育を目標としています。

日本全国にあるキリスト教主義学校の同盟校が約100校あり、

転校受け入れ協力制度などで協力しあっているみたいです。

学生服は伝統のセーラー服で、制定当初とほとんど変わりません。

日本で初めてセーラー服学生服として採用したことでも有名ですね。

1920年頃保護者や生徒達から、学校生活に和服や袴では不便で経費がかかるという声が多く

当時の校長エリザベス・リーが欧米各国の服装を調査し、

1921年、欧米で高級子供服として流行していたセーラー服を採用しました。

1923年から福岡女学院特有の明るい空色ギンガムの半袖白の玉ライン、

黒絹のネクタイという夏用学生服を着用し始めました。

これが一般に多く広まり、全国の公私立女学校が福岡女学院の学生服

モデルとするようになったと言われています。

冬は紺サージのセーラー服で、袖口と襟に3本の濃いエンジ色のライン、

ネクタイは絹でラインと同色の物をつけます。

胸当てには白い錨の刺繍がはいっています。

この錨は信仰を表した讃美歌に

「風いと激しくなみ立つ闇夜も、みもとにいかりをおろして安らわん」

の意味を表した物のようです。

田園調布雙葉学園もセーラー服に錨の刺繍が入った学生服を採用していますね。

夏用の学生服は一際目を引く空色ギンガムセーラー、

袖口と襟には3本の白色のラインがはいり、ネクタイは絹素材の黒色を使用。

校章は信仰・希望・愛を表し十字架を象った3本線に囲われたデザインで、

中には「ぶどう」をイメージしたまるが入っています。

これはそれぞれのぶどうの実が、一つに繋がっていることから、

一人ひとりがイエス・キリストにかたく結びついて、

豊かに実を結ぶという願い込めているらしいです。

福岡女学院の校章はこちらに掲載してあります。

福岡女学院の学生服福岡女学院の学生服

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今回の学生服画像は全国高校制服図鑑様のご提供です

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