お茶の水女子大学付属

東京都にある国立、お茶の水女子大学付属中学校の学生服についてご紹介いたします。

東京都文京区大塚二丁目1番1号に所在する通称『お茶校』と呼ばれる中学校ですね。

お茶の水女子大学の付属校で、小・中・高とそれぞれ内部進学ができるが、

各校共に外部入学も受け入れているので、途中から入ることもできます。

また、生徒の人数は少なく、蘭・菊・梅の3学級と帰国子女クラスの竹の4つしかありません。

3年生になると帰国子女も一般クラスに混ぜて松、蘭、菊、梅となります。

現在でも東大への進学率は全国でもトップクラスでしょうね。

学生服は胸当てなしの伝統セーラーで、特徴的な通称『お茶中ベルト』をつけます。

実際にはベルトを着用していない生徒もいるらしいのですが、

公式には装着義務があり、夏も冬もつけなくてはいけません。

スカートのヒダは左右12ずつで、膝が隠れる程度の長さが決まりです。

襟も小さくシャープなセーラー服ですので、関東セーラーというのはすぐに分かりますね。

また、盛夏自由服期間があり、その時期は学生服を着用しなくても良いことになっています。

ルールはありますが、生徒の意志で服装を決めて登校しているようです。

 お茶の水女子大学付属中学校の学生服お茶の水女子大学付属中学校の学生服

お茶の水女子大学付属中学校の学生服お茶の水女子大学付属中学校の学生服

 

今回の学生服画像はラブ&レディー様のご提供です。

また、不要な学生服は買い取りのサンユウ様もご利用下さい。