茨木高等学校

大阪府にある公立校、茨木高等学校の学生服を紹介します。

大阪府茨木市新庄町12-1に所在する進学率の高い学校になります。
 
作家 川端康成の出身校としても有名で、その他に多くの著名人を輩出しています。
 
また、クロール泳法の普及や多くの選手の母校で、
 
「日本近代水泳発祥の地」とも呼ばれています。
 
学生服は現在セーラー服を採用していますが、創立当初は和装でした。
 
大正時代、全国的な学生服の洋装化が進み、ほとんどの学校が変更していく中、
 
和装スタイルを貫いてきた学校の一つです。
 
日本全国で和装の学生服が残り3校のみになったとき、
 
生徒らが制服改革を求めてストライキを起こし、1921年に変更を表明。
 
そして現在のセーラースタイルになりました。
 
見た目もすっきりした軽快な戦後世代のセーラー服となります。
 
冬セーラーは紺色の関西襟タイプで細めの白3本ライン、
 
スカーフ留めにスカーフを通し着用します。
 
対して夏セーラーは冬服とは違い珍しい関東襟で紺と白の配色がストイックな印象、
 
公式ではスカーフ留めにスカーフを通しますが、
 
最近ではスカーフをリボン結びするスタイルが流行っているようですね。
 
新しいスタイルがいいアクセントになって素敵です。
 
茨木高等学校の学生服茨木高等学校の学生服
茨木高等学校の学生服茨木高等学校の学生服
 
今回の学生服画像は買い取りのサンユウ様のご提供です。